近視、近眼(ちかめ)ってなに?
遠くが見えづらい…
疲れていると遠くにピントが合わない…
近視とは眼球の自然な成長にともなって、目に入る光のピントがずれてしまい、ハッキリ見えなくなっていくという症状のことです。
誰でも少しずつは近視になっていると言われています。
近視や近眼は病気ではないので、メガネやコンタクトレンズなどをつけて矯正すると遠くが見えるようになります。
またパソコンの画面を長い間見ていたり、集中して本を読んでいたりすると一時的に目が疲れてしまい、遠くが見えづらい症状が出てきます。
このような一時的なものは仮性近視と呼びます。